現在、地球の人口は約70億人。2050年には、90億人に達すると推測されています。限りある地球資源で90億人の食を支えていくためには、生産者はもちろん、企業や消費者にいたるまで、一丸となってサステナブルな生産を推進する必要があります。

4つの目標アメリカ大豆は明確な目標値を持って、長期的に安定したサステナブルな供給に取り組んでいます。

  • 土地利用の改善 + 0 % 改善 2000年~2010年で7.4%改善。
    今後10年でさらに10%改善を目指します。

  • エネルギー利用効率の改善 + 0 % 改善 2000年~2010年で17.9%改善。
    今後10年でさらに10%改善を目指します。

  • 土壌侵食の低減 - 0 % 低減 2000年~2010年で9.9%低減。
    今後10年でさらに25%低減を目指します。

  • 温室効果ガスの総排出量の
    低減
    - 0 % 低減 2000年~2010年で9.1%改善。
    今後10年でさらに10%低減を目指します。

数字で見るサステナビリティ

アメリカの大豆生産者は、毎日、毎年、多くの持続可能な生産活動を実践しています。
また、未来に向けサステナビリティを改善するため継続的に取り組んでいます。

  • 輸作

    アメリカ大豆の作付面積の94%は、生物多様性の向上のために継続的に輪作されています。

  • 不耕起栽培

    アメリカ大豆の作付面積の70%は、不耕起法を含む保全耕起を行っています。

  • 水管理

    アメリカの農地の94%は、灌漑を利用していません。

  • 害虫管理

    アメリカの大豆生産者の95%は、害虫管理のため毎シーズン圃場の調査を行っています。

  • 栄養分の管理

    アメリカの大豆生産者は、適切な栄養水準を維持するため、土壌の状態を検査しています。

  • 保全

    アメリカの農地の10%は、環境保全上重要な地域を守るため休耕しています。

【参照】

輪作:USDA Economic Research Service (ERS) • 水管理:USDA Ag Census 2012 • 省耕起:USDA National Agricultural Statistics Service (NASS) • 害虫管理:Best Practices Report, United Soybean Board, October 2014 • 栄養分の管理:Best Practices Report, United Soybean Board, October 2014 • 継続的な記録の詳細:USDA Natural Resources Conservation Service (NRCS) • 保全:USDA FSA

大豆くん